潤活日記

超還爺のサイクルライフ

真冬の森で熱々ランチ


寒波襲来の日、物好きなので森でランチすることにしました。
残念ながら膝の具合が悪化したことと、グラベルロードを失ったことでロードバイクでは行けない場所へはいつものランチライドでは無くスーパーカブで出動です。 今後はそのパターンが増えてくると思います。恐らく自転車から原付二種にシフトする端境期と言えるかも知れません。


さて、程なく目的地に到着、残念ながら森の奥故海は勿論景色は木立のみ、でも今日はここに来たかった。 


鳥の囀りと時より渡る風の音のみ。 メニューは鍋焼きうどんです。 


自転車では出来ない土鍋を持参、下ごしらえをしてあるので鍋に入れて温めるだけなので超カンタン! ぐつぐつぷくぷく立ちのぼる湯気とだしの香りに思わずお腹が鳴る。 


程よく煮えたところで火から下ろすも、鍋はぐつぐつ。


熱々のうどんをすすっているとハイカーが 「ほーう温かそうでいいですねぇ」と声をかけられ。 湯気を顔に浴びながら食べ終えた頃には体中ぽっかぽか。 自然も味わいながら玄米茶をすする。




山の神様にお礼を言って山を下りました。