カブで2000キロの旅 東海編
今年の春、神奈川から東海、関西、山陰、四国をスーパーカブ110で旅をしました。
桜の季節の旅なのに、なんやかやと今頃になってしまいましたが、それなりの収穫が有った旅でした。
そのうち、今回は東海編ということで、浜松を中心にまずは、本田宗一郎の軌跡を辿る、「本田宗一郎ものつくり伝承館」へ。
カブ愛好家にとっては外せない施設。
同じ浜松市のYAMAHA発動機工場内に公開されている「コミュニケーションミュージアム」では、これまでのYAMAHAの進化の過程が分かります。
そして世界的にも第一級と言われる
「浜松市楽器博物館」では、
世界の楽器3000種類が所蔵され、
1500点が展示されています。
航空自衛隊の広報施設「エアパーク」では
なかなか経験できない体験などもできました。
数年前、40時間で行って帰ってくる600キロの自転車ブルベの折り返し地点だった、カモメの集う駅「浜名湖佐久米駅」を再訪。
その時は真夜中だったのでカモメに出会うことができず、今回ようやく成就。
そのほか、日本で五本の指に入るといわれる
楠の巨樹「清田の大クス」との出会い、
無数の狐に出会う「豊川神社」などを巡りました。
動画では東海の紀行編をご紹介します。
スーパーカブ2000キロの旅Ⅰ 東海編(本田宗一郎ものつくり伝承館・ヤマハミュージアム・浜松市楽器博物館・豊川稲荷・清田の大クス)
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