カブで2000キロの旅 関西編
前回に続き、今回は関西編。
本来ならもっと時間をかけて回りたいところでしたが、全行程で2週間しかじかんがとれなかったので、やや弾丸気味のスケジュール。
桜の季節だぅたので、昨年の日本五代桜に続いて、ゴージャスな又兵衛ザクラを見ることができました。 これはついてます。
すばらしいしだれ桜で関西編は目の保養からスタートできます。
さて、大阪に入り、この度で楽しみにしていた「暗峠」の酷道308号線を往復。
まあこれは、オートバイだからできることで、以前はロードバイクで計画したこともありました。 奈良時代からの峠道には歴史を感じさせるオブジェが満載。
暗峠もなんとも味のある雰囲気でまんぞくでした。
峠から更に登った公園からの展望も期待通り、大阪や淡路島まで見えるパノラマは胸のすく思いでした。
街中に鎮座する「薫蓋樟」(くんがいくす)の堂々たる存在感は圧巻としか言えない。
どの確度から見てもその思わず息を呑むほど。
この姿は私の年齢だと、これぞ大阪と言うほど大阪らしい存在。岡本太郎の「太陽の塔は」が間近で見られて52年前のイケイケ時代が蘇る。
折しも今回の大阪万博前日に大阪を離れましたが、まもなくその万博も幕を引きます。
有馬温泉は30年ぶり、金・銀の湯に浸かり前回より楽しかった。
六甲山からの見事なまでに復興した神戸を見ると、人は困難な事にぶち当たっても、必ず立ち直れるんだと改めて感じます。
最後は姫路城、桜と白鷺城の美しさは、正に世界遺産としか言いようがなかった。
次回は山陰編、雨で少々スケジュールには変更はあったものの、優先順位で考えれば十分行きたかった所はいけたので満足です。
スーパーカブ2000キロの旅Ⅱ 関西編(又兵衛桜・暗峠(くらがりとうげ)・薫蓋樟・六甲山・有馬温泉・皷ヶ滝・姫路城)
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