潤活日記

超還爺のサイクルライフ

龍の名を冠する寺院巡り

今年は辰年、湘南周辺の龍(竜)の名を冠する寺院を調べてみると意外に多かった。
それではということで今回はその内の22の寺院を自転車で訪れました。

動画はムダに長くグダグダでつまんないので適当に・・・。


今回訪れた寺院は曹洞宗の寺院が多く、次いで浄土真宗・日蓮宗・臨済宗となった。
仏教において龍は仏やその教えを忠実に守る架空の生き物とされる。


辰のほうは陰陽・天分に由来すると言う説もあるが干支以外では龍か竜が多く使われる、その姿は蛇に近かったりワニのようだったり。また、ヨーロッパではドラゴンと呼ばれ主に悪役として扱われるが、アジアでは仏教の守護神だったり勇者の象徴だったり。いずれにしても存在感がある。


スタートは地元の龍口寺から。
「龍口法難」日蓮宗の宗祖日蓮聖人が龍ノ口の刑場で首をはねられそうになったとき、江ノ島から光が差して命拾いをした。その龍ノ口処刑場跡に日蓮宗の本山として建てられたのがこの龍口寺。

龍ノ口刑場で刑を逃れられたのは日蓮聖人だけだったそうです。


再びメイン車輌となった2号機、いろいろな所にお供してくれている頼もしい奴。



立派な三重の塔に驚いた。



静かな林の中にある寺院


げ!  息を呑む激坂は壁に見えるのは自分だけだろか?


開かれたお寺というイメージ。


海とは無縁な場所に「海蔵山」の山号が・・・

絵になるね。


最近のものだろうが、なんだか気になる達磨大師像 (龍源院)


小高い丘の頂上に建つ龍峰寺


最後に唯一真言宗の寺金龍寺でコンプリート。

正直今回の寺巡りでは寺院としてさほど有名ではない寺もあったが、そんなこだわりでも
無ければ来ることはなかった寺に出会えて発見もあった。


ー後記ー


各お寺の詳細を記載すると大変な量なので割愛しましたが、歴史をたどるとそれなりの人物による開基だったり宗派を改宗したり他から移ってきたりといろいろでしたが、資料が焼失したのか寺自体が荒廃した時期があったのか歴史が不明と言われる寺院もありました。


龍口寺 りゅうこうじ
本龍寺 ほんりゅうじ
龍寶寺 りゅうほうじ
龍長院 りゅちょういん
無量山 泉竜寺 浄土宗 りゅうせんじ
深谷山 長龍寺 曹洞宗 ちょうりゅうじ
龍峰寺 りゅうほうじ
龍像寺 りゅうぞうおじ
龍源院 りゅうげんいん
泉龍時 せんりゅうじ
龍昌院 りゅうしょうじ
安竜寺 あんりゅうじ
龍福寺 りゅうふくじ
龍栖寺 りゅうせいじ
龍鳳寺 りゅうほうじ
金林山 長龍寺 浄土真宗 ちょうりゅうじ
龍散禅寺 りゅうさんじ
沼目山 泉龍寺 臨済宗建長寺派 せんりゅうじ
龍源寺 りゅうげんじ
龍前院 りゅうぜんいん
龍澤寺 りゅうたくじ
金龍寺 きんりゅうじ